HB101 社長ブログ

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ヨーロッパHB-101普及の旅。「レンタカーのワイパーが・・・。」

 

 

今年の6月下旬にヨーロッパへのHB-101普及の旅に出ました。

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そして、6月22日には、(株)フローラのオランダの現地法人、ヤスコ フローラ株式会社を訪問しました。

 

現地の社員は、オランダ人ばかりですが、強力な営業力で、農業方面、趣味の園芸方面、家庭菜園方面とHB-101を普及させています。

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 このオランダの現地法人を作ったのは、平成15年5月でした。

 

きっかけは友人の栗木哲夫さんの強い勧めからでした。

 

栗木さんの友達のケース ファン デル リップさんは、オランダのチューリップなどの球根を海外に輸出する会社の経営者でした。

栗木さんが、このリップさんを紹介してくれ、

リップさんも強力にオランダへの進出を勧めてくれました。

そして、栗木さんとリップさんの強い後押しでヤスコ フローラ株式会社が出来ました。

 

この会社の設立過程で、日本とオランダの会社設立方法の違いを知りました。

日本と違って、オランダでは商工会議所の許可が必要でした。

 

会社が出来、社員を採用して、オランダでのHB-101の販売を開始しました。だんだんとHB-101のお客さんが増えていきました。

その中でも、本当にびっくりしたのはオランダでは大麻が合法ということでした。

 

オランダ中に大麻カフェがありますし、もっとびっくりしたのは、オランダ中に大麻専門の園芸店があることでした。そして大麻を栽培する人達が、「HB-101は素晴らしい。HB-101のおかげで大麻を上手に栽培できる。」と、褒めちぎってくれることでした。

 

私はオランダの大麻愛好家の人の話によると大麻は人間の健康にとても良いそうです。

 

私は相撲が大好きですが、昨年は6人もの力士が大麻事件で角界を去りました。

 

 なんとまあ!日本とオランダはこんなにも違うのかとびっくリしました。

 

 

 オランダは江戸時代、ただ一つの日本との正式通商国でした。

 江戸時代、日本だけの植物だったアヤメをオランダ人が持ち帰り、それを各種交配させて、新種を作り、それが逆に日本に入ってきたりしています。

 

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オランダは海抜0m以下の国で、昔から風車で水を掻い出していました。

 

そして、オランダ中に、運河網が敷かれています。

その運河に大きな船が通る時は、橋が上がって、道路の信号が赤になり、車はストップさせられます。

遅刻した時には、「いやぁ、橋があがっちゃってね~。」などと弁解に使われたりしている様です。

 

オランダは海抜0m以下の国なので、昔から水の技術が発達しています。明治時代、愛知、岐阜、三重にまたがる、木曽川、長良川、揖斐川のたびたびの氾濫に往生していた明治政府は、オランダ人技師のデレーケを招きました。

 

そして、毎年、大水害をもたらしていた木曽三川は、デレーケのおかげで、ようやく本来の恵みいっぱいの川に変わっていきました。

 

オランダはまた、国中に自転車道が出来ています。

 

前のオランダの首相は通勤に自転車を使っていました。

猛スピードで自転車を飛ばして来る人がいて、自転車道に馴れない日本人が、"自転車事故"にあったこともありました。

 

今回ヨーロッパのHB-101普及の旅にはレンタカーを使いました。

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レンタカー会社に何も指定しなければ、オートマチック車ではなく、5速変換ギアの車がまわされてきます。

ヨーロッパは一般の人が乗る車も、レンタカーも、2割がオートマチック車、8割が5速変換ギアの車の様です。

 

今回、レンタカー会社が私に用意してくれた車はチェコ製の車でした。

フォルクスワーゲンの子会社で、SC0RA社という会社製のFABIAという車でした。

 

オートマチック車と指定しなかったので、5速変換ギアの車でした。

 

イギリスなどは日本と同じ様に右ハンドルの車で左側通行ですが、ヨーロッパ大陸は左ハンドルの車で右側通行です。

だから、いつもわたしがヨーロッパ大陸でレンタカーに乗る時は、最初の乗り始めの時に、方向指示器を操作したつもりが、ワイパーが動き出してしまいます。

私がヨーロッパ大陸やアメリカでレンタカーを運転した後に、日本に帰り、車を運転しはじめると、いつも、方向指示器を操作したつもりなのに、ワイパーが動き出します。

 

今回、レンタカーを運転していて、給油しようとガソリンスタンドに行った時、給油キャップの開け方がわからないのでウロウロしてしまいました。

 

私の後ろに並んでいた人に教えを請うと、いとも簡単に私のレンタカーの車のキーで給油キャップを開けてくれました。

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<ヨーロッパHB-101普及の旅より> 

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北海道の(株)植松電機でロケットの打ち上げ実験を体験しました。

 

6月16日に(株)フローラの菰野事務所の人達15人と北海道の友人2人と私の合計18人で

北海道の(株)植松電機に出かけました。

 

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北海道の赤平市にある植松電機は驚くことにロケットを打ち上げたり、

人工衛星を打ち上げたりしている会社です。

 

 植松電機は社員数が20数名の会社です。

マグネットの特殊製造技術があり、通常はマグネットを作っています。

 

会社が暇になると、全社員がロケットや人工衛星の仕事に没頭するそうです。

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6月16日にはいないはずの植松努専務が私達の到着するまで待っていてくれて、

私達と少しお話をして東京に出かけて行きました。

 

植松専務は小さい時からロケットが大好きだったそうです。

彼は学校を出てから、愛知県の三菱重工で派遣社員として数年間働いていたそうです。

 

彼が言うには、彼はあまり優秀ではなかったので、直接には三菱重工へ入れなかったけれど、

派遣社員として三菱重工で、働くことが出来て本当に幸せだったそうです。

 

大法螺を吹く様に"ロケットを打ち上げる"、"人工衛星を打ち上げる"という自分の夢を、

会う人ごとに話しているうちに、段々とそれが現実になっていったそうです。

 

彼と彼の事業に大きな感動と感激を感じました。

 

植松電機は驚くことにNASAに技術提供をしています。

 

世界に3基しかない無重力実験装置の使用を無償公開したところ、世界中の最先端技術が

植松電機に集まるようになったそうです。

 

植松電機の作ったロケットは平成18年9月に宇宙に旅立ち、1年9ヶ月の飛行を達成しています。

また、同じく、平成18年9月に、北海道で初めての人工衛星"HIT-SAT(ヒットサット)"が

植松電機によって打ち上げられ、今、地球をまわっています。

 

私達が出かけた6月16日には、微小重力実験塔の50mの高度から専用の落下カプセルを

落とし、落下する3秒の間に、微小重力状態を作り出す実験を見せてもらいました。

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モデルロケットの打ち上げ実験も出来ました。

 

モデルロケットといっても原理は本物のロケットと同じです。

 

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また、ロケットが発射する時のけたたましい発射音を作ってもらいましたが、

私達全員、驚きあわてふためき、逃げまどいました。

腰を抜かしてしまった社員もいました。

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私達18人が手作りで作ったモデルロケットに専用の火薬エンジンを装着してもらい、

順番に点火スイッチを押してゆきました。

 

 「3、2、1、点火!」と、

 

モデルロケットは空高く飛び、パラシュートが開き、ゆっくりと落下してきました。

 

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私達はモデルロケットの打ち上げ実験を童心に返って体験しました。

 

 

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ヨーロッパHB-101普及の旅。「レンタカーのワイパーが・・・。」

 

 

今年の6月下旬にヨーロッパへのHB-101普及の旅に出ました。

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そして、6月22日には、(株)フローラのオランダの現地法人、ヤスコ フローラ株式会社を訪問しました。

 

現地の社員は、オランダ人ばかりですが、強力な営業力で、農業方面、趣味の園芸方面、家庭菜園方面とHB-101を普及させています。

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 このオランダの現地法人を作ったのは、平成15年5月でした。

 

きっかけは友人の栗木哲夫さんの強い勧めからでした。

 

栗木さんの友達のケース ファン デル リップさんは、オランダのチューリップなどの球根を海外に輸出する会社の経営者でした。

栗木さんが、このリップさんを紹介してくれ、

リップさんも強力にオランダへの進出を勧めてくれました。

そして、栗木さんとリップさんの強い後押しでヤスコ フローラ株式会社が出来ました。

 

この会社の設立過程で、日本とオランダの会社設立方法の違いを知りました。

日本と違って、オランダでは商工会議所の許可が必要でした。

 

会社が出来、社員を採用して、オランダでのHB-101の販売を開始しました。だんだんとHB-101のお客さんが増えていきました。

その中でも、本当にびっくりしたのはオランダでは大麻が合法ということでした。

 

オランダ中に大麻カフェがありますし、もっとびっくりしたのは、オランダ中に大麻専門の園芸店があることでした。そして大麻を栽培する人達が、「HB-101は素晴らしい。HB-101のおかげで大麻を上手に栽培できる。」と、褒めちぎってくれることでした。

 

私はオランダの大麻愛好家の人の話によると大麻は人間の健康にとても良いそうです。

 

私は相撲が大好きですが、昨年は6人もの力士が大麻事件で角界を去りました。

 

 なんとまあ!日本とオランダはこんなにも違うのかとびっくリしました。

 

 

 オランダは江戸時代、ただ一つの日本との正式通商国でした。

 江戸時代、日本だけの植物だったアヤメをオランダ人が持ち帰り、それを各種交配させて、新種を作り、それが逆に日本に入ってきたりしています。

 

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オランダは海抜0m以下の国で、昔から風車で水を掻い出していました。

 

そして、オランダ中に、運河網が敷かれています。

その運河に大きな船が通る時は、橋が上がって、道路の信号が赤になり、車はストップさせられます。

遅刻した時には、「いやぁ、橋があがっちゃってね~。」などと弁解に使われたりしている様です。

 

オランダは海抜0m以下の国なので、昔から水の技術が発達しています。明治時代、愛知、岐阜、三重にまたがる、木曽川、長良川、揖斐川のたびたびの氾濫に往生していた明治政府は、オランダ人技師のデレーケを招きました。

 

そして、毎年、大水害をもたらしていた木曽三川は、デレーケのおかげで、ようやく本来の恵みいっぱいの川に変わっていきました。

 

オランダはまた、国中に自転車道が出来ています。

 

前のオランダの首相は通勤に自転車を使っていました。

猛スピードで自転車を飛ばして来る人がいて、自転車道に馴れない日本人が、"自転車事故"にあったこともありました。

 

今回ヨーロッパのHB-101普及の旅にはレンタカーを使いました。

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レンタカー会社に何も指定しなければ、オートマチック車ではなく、5速変換ギアの車がまわされてきます。

ヨーロッパは一般の人が乗る車も、レンタカーも、2割がオートマチック車、8割が5速変換ギアの車の様です。

 

今回、レンタカー会社が私に用意してくれた車はチェコ製の車でした。

フォルクスワーゲンの子会社で、SC0RA社という会社製のFABIAという車でした。

 

オートマチック車と指定しなかったので、5速変換ギアの車でした。

 

イギリスなどは日本と同じ様に右ハンドルの車で左側通行ですが、ヨーロッパ大陸は左ハンドルの車で右側通行です。

だから、いつもわたしがヨーロッパ大陸でレンタカーに乗る時は、最初の乗り始めの時に、方向指示器を操作したつもりが、ワイパーが動き出してしまいます。

私がヨーロッパ大陸やアメリカでレンタカーを運転した後に、日本に帰り、車を運転しはじめると、いつも、方向指示器を操作したつもりなのに、ワイパーが動き出します。

 

今回、レンタカーを運転していて、給油しようとガソリンスタンドに行った時、給油キャップの開け方がわからないのでウロウロしてしまいました。

 

私の後ろに並んでいた人に教えを請うと、いとも簡単に私のレンタカーの車のキーで給油キャップを開けてくれました。

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<ヨーロッパHB-101普及の旅より> 

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北海道の(株)植松電機でロケットの打ち上げ実験を体験しました。

 

6月16日に(株)フローラの菰野事務所の人達15人と北海道の友人2人と私の合計18人で

北海道の(株)植松電機に出かけました。

 

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北海道の赤平市にある植松電機は驚くことにロケットを打ち上げたり、

人工衛星を打ち上げたりしている会社です。

 

 植松電機は社員数が20数名の会社です。

マグネットの特殊製造技術があり、通常はマグネットを作っています。

 

会社が暇になると、全社員がロケットや人工衛星の仕事に没頭するそうです。

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6月16日にはいないはずの植松努専務が私達の到着するまで待っていてくれて、

私達と少しお話をして東京に出かけて行きました。

 

植松専務は小さい時からロケットが大好きだったそうです。

彼は学校を出てから、愛知県の三菱重工で派遣社員として数年間働いていたそうです。

 

彼が言うには、彼はあまり優秀ではなかったので、直接には三菱重工へ入れなかったけれど、

派遣社員として三菱重工で、働くことが出来て本当に幸せだったそうです。

 

大法螺を吹く様に"ロケットを打ち上げる"、"人工衛星を打ち上げる"という自分の夢を、

会う人ごとに話しているうちに、段々とそれが現実になっていったそうです。

 

彼と彼の事業に大きな感動と感激を感じました。

 

植松電機は驚くことにNASAに技術提供をしています。

 

世界に3基しかない無重力実験装置の使用を無償公開したところ、世界中の最先端技術が

植松電機に集まるようになったそうです。

 

植松電機の作ったロケットは平成18年9月に宇宙に旅立ち、1年9ヶ月の飛行を達成しています。

また、同じく、平成18年9月に、北海道で初めての人工衛星"HIT-SAT(ヒットサット)"が

植松電機によって打ち上げられ、今、地球をまわっています。

 

私達が出かけた6月16日には、微小重力実験塔の50mの高度から専用の落下カプセルを

落とし、落下する3秒の間に、微小重力状態を作り出す実験を見せてもらいました。

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モデルロケットの打ち上げ実験も出来ました。

 

モデルロケットといっても原理は本物のロケットと同じです。

 

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また、ロケットが発射する時のけたたましい発射音を作ってもらいましたが、

私達全員、驚きあわてふためき、逃げまどいました。

腰を抜かしてしまった社員もいました。

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私達18人が手作りで作ったモデルロケットに専用の火薬エンジンを装着してもらい、

順番に点火スイッチを押してゆきました。

 

 「3、2、1、点火!」と、

 

モデルロケットは空高く飛び、パラシュートが開き、ゆっくりと落下してきました。

 

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私達はモデルロケットの打ち上げ実験を童心に返って体験しました。