HB101 社長ブログ

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日本の農業をHB-101で大いに盛り上げていきたいです。

 日本の食糧自給率が39%とか40%の状態なので、どうしても外国から有害なものでも、有毒な物でも、辛抱して輸入せざるを得ない状況が続いています。 そんな状態をなんとか打開したいといつも考えています。

 そんな危機的状況に何か有効な解決策を見出せないかと、11月16日に「東北HB-101農業会議」を開きました。 

 場所は宮城県のメトロポリタンホテル仙台三階の曙の間。時間は午前10時から午後4時までです。その日は東北全域より157名の人達にお集まりいただき、活発な討論や、質疑応答が行われました。また、2名の方にそれぞれ講演をいただきました。 

 ヰセキ東北の松谷定義部長にも「プロ農家が満足しているHB-101」と題してお話をいただきました。船井総合研究所のシニアコンサルタントの岡聡さんには「いかにHB-101農産物を販売するか」のタイトルで話していただきました。その講演に多くの農家の方から質問が寄せられました


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 その日、出席された多くの人達の思いを集約すると、とにかくみんなの知恵と力を寄せ合って実際の栽培面積を、これからどんどん広げていこうというものでした。しかも、毒のない農産物をもっともっと供給していくべきだとの結論でした。 
 
 私達も、日本農業のサポーターとして、また、リーダーとして大いに力を発揮していこうと誓いを立てました。

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