HB101 社長ブログ

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樹齢六百年のケヤキを樹齢千六百年にしたいと願っています。

38年来の友人の羽賀不二夫君の依頼により、上越新幹線の浦佐の駅の構内に大きなろうそくを3本、平成20年3月に寄付しました。

今回、魚沼市の旧入広瀬村へ行く仕事があり、平成20年11月7日、8日、9日と新潟県へ行ってきました。 

11月7日に浦佐駅へ降りて、「HB-101」と「ニオイノンノ」と「雪恋姫」の三本のろうそくを発見した時は、不思議な感動に包まれました。 


その浦佐には千二百年前に坂上田村麻呂が建てた毘沙門堂があります。 
毎年三月三日には、その毘沙門堂で日本三大奇祭と言われる裸押し合い祭りがあります。ろうそくもその祭りへの寄付ということでした。



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毘沙門堂。


今回、その毘沙門堂がある普光寺の役員の人達に招かれ、樹齢六百年のケヤキの木を見せていただきました。


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新潟県浦佐、「普光寺」の樹齢六百年のケヤキ。


そのケヤキは幹の所に大きな空洞があり、斜めにかたむいていました。 
人がそのケヤキの下を通った時に何かあったら大変だということで、そのケヤキの木を切るという決議がなされたとのことでした。 
私は、毘沙門堂の由緒あるケヤキが切られたら大変だと思い、「ケヤキを切らないで下さい。」と役員の人達に頼みました。
 
私の友人の羽賀不二夫君は一週間に一回、HB-101の5,000倍液をそのケヤキのまわりに50リットルまいてくれることになりました。10リットルのジョウロにHB-101を2cc入れて、そこへ水10リットル入れるとHB-101の5000倍液の出来あがります。それを5回まくと50リットルまくことになります。 

晴れの日も、雨の日も、雪の日も、年がら年中一週間に一回、羽賀君はまいてくれるとのことです。

毘沙門天さんの御加護と、お寺の役員の人達の御協力と、浦佐の人々の愛念と、羽賀君と後継する人達のHB-101土壌灌水により、ケヤキの木はこれから先、千年はきっと生き続けてくれると確信しています。


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寄贈のローソクの前にて。