HB101 社長ブログ

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沖縄でも、農地を増やすことが出来ました。

沖縄本島の中城村では、2.000坪の農場を作って8年間、「ハネムーンナナ」のブランドでドラゴンフルーツを栽培しています。その「ハネムーンナナ」は、白実が8割、赤実が2割の栽培割合です。

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勿論、一年中、一週間に一回、「ハネムーンナナ」のサボテンの様な樹と、土壌にHB-101を散布しています。おかげで、一般的なドラゴンフルーツのスポンジを食べている様な味ではなく、「ハネムーンナナ」は酸味と甘味のバランスがとれた、高貴さを感じさせる味がします。

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前回、9月4日から6日まで沖縄に出かけ、農地の候補地を見学してきました。

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今回、12月1日から12月3日まで沖縄に出かけ、沖縄本島北部の東村で農地6.652坪を購入してきました。農地を買うためには、一般の会社では農地を買えないので、農業生産法人 株式会社フローラやんばるファームを設立しました。

やんばるというのは漢字で書くと山原と書き、沖縄本島北部山地の通称です。このあたりにいる「やんばるくいな」は沖縄本島の特産種の鳥です。

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12月2日に、その新たに買った東村の6.652坪の農場で豊作祈願祭をしました。沖縄では、「神主」さんがいないので、「御嶽ヤー」と呼ばれる職業の女性に祈願をお願いしました。 

彼女は82才の老女ではありながら、元気な人でした。たばねた黒い線香を四方八方で燃やして、神々に祈りを述べてゆく彼女の言葉を後ろで聞いていると、何か不思議なここちのする初めての体験でした。 

 

雨の予報でしたが、雨は降りませんでした。何人かの人が「やっぱり川瀬晴れだ」と言っていました。

 

そして、無事祈願祭は終了し、来ていただいた人達と一緒に直会(なおらい)をしました。祭りの儀式に使われた、様々なお供え物の食べ物や飲み物や焼酎を皆でいただきました。 そこの農場が東村の宮城という地名のためか、偶然通りかかった宮城県の10名の教員の方にも直会に参加してもらいました。

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この農場では、今後、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、ジャンボニンニクをHB-101でを栽培してゆく予定です。